Welcome to Gunma Univ. Graduate school of Medicine Integrative Physiology Nori. Koibuchi Lab.

研究室紹介

教室の沿革

前橋医学専門学校時代

1943年5月 前橋医專生理学教室として開講 主任:奥保男教授
 就任後,思想関係で検挙・拘留。戦後帰任されたが代議士立候補し落選後に退職。
1945年10月 終戦後 松本政雄教授が主任教授として東京医学歯学専門学校(現東京医科歯科大学)より着任
  松本教授は以降1974年3月まで主任教授をつとめる。
1948年 前橋医大生理学教室へ改組

群馬大学へ

1950年 群馬大学医学部生理学教室へ改組
1954年 生理学は二講座制となり第一生理学教室となる
  松本教授は神経細胞の興奮性膜の非生物学的材料による実験モデル確立
  と膜興奮のメカニズム解析を研究し,多くの業績を残した。
1974年4月 三浦光彦教授千葉大学医学部より着任,以降1999年3月まで主任教授をつとめる。
  三浦教授は脳幹循環中枢の局在と機能,呼吸中枢の研究を実施。電気生理,形態学,
  分子生物学と種々の手法を用いて研究を進め,この分野の第一人者となった。

鯉淵研究室立ち上げ~大学院大学へ

2001年4月 鯉淵典之教授(群馬大学医学部昭和60年卒)獨協医科大学より着任,現在も主任教授をつとめる。
2003年4月 群馬大学医学部の改組に伴い大学院医学系研究科・医科学専攻・代謝機能制御系・器官機能制御学講座・器官機能学分野に改称
  鯉淵教授着任に伴い,教室の研究テーマを環境生理に変更した。
  現在,活発に研究を展開中である。
2008年4月 分野名を応用生理学分野へ変更
  現在、活発に研究を展開中である。
  また、医学教育、社会貢献も積極的におこなっている。

&show(): File not found: "sP1070670.jpg" at page "研究室紹介";

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional