Welcome to Gunma Univ. Graduate school of Medicine Integrative Physiology Nori. Koibuchi Lab.

研究内容

研究内容

本教室では脳の発達、可塑性に及ぼす環境因子の影響を統合的に解析している。
特にステロイド、甲状腺ホルモンなど低分子脂溶性ホルモン系を介する作用及び
神経細胞の化学感受性機構の研究を進めている。
具体的には次のような研究を行っている。

1)動物実験と培養細胞やイーストを用いたin vitro実験を並行して行ない,ホルモンによる脳発達機構の解析を進めている。

rotarod核内ホルモン受容体


2)液性因子を介する脳発達機構に内分泌かく乱物質がどのような影響を及ぼすのか解析している。


PCB-Ca+



教育内容



医学部学生に対しては,2年次に神経生理学分野と共同で生理学の講義・実習を担当している。
また,一年次に生物学未履修者に対し,生物学入門を担当し,二年次に生物学特論を担当している。
また,二年次の医学論文作成チュートリアルでは実施要項の作成から携わり,積極的に学生を受け入れて指導している。
その一方で,主要症候と病態生理の講義の約1/3を担当し,基礎医学と臨床医学の橋渡し的な役割も果たしている。
  大学院学生に対しては,器官機能制御学講座の連続講義の一部を担当している。
現在,5人の大学院生が研究室で研究を実施している。



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