Welcome to Gunma Univ. Graduate school of Medicine Integrative Physiology Nori. Koibuchi Lab.

イベント

2013年度

2013年忘年会を行いました

2013年12月19日に鯉淵研の忘年会を石井ホールで行いました。
今年は普段から当研究室で研究をしているMD-PhDの学生さんだけでなく、
チューターの学生さん達も参加してくださいました。
2014年もよい年になるようにがんばりましょう!

2013忘年会

2011年度

第14回環境ホルモン学会研究発表会が開催されました

2011年12月1,2日に東京大学山上会館にて第14回環境ホルモン学会が開催されました。当分野の大会実行委員長を鯉淵教授が務めました。
また下川準教授・岩崎講師・蓜島助教・早坂さんによる口頭・ポスター発表を行いました。 

第14回環境ホルモン学会ポスター




第41回北米神経科学会年会

アメリカ・ワシントンDCにて2011年11月12-16日に第41回北米神経科学会年会が開催されました。
当分野からは鯉淵教授・Xu Ming (D4)君がポスター発表を行いました。

第41回北米神経科学

第41回北米神経科学第41回北米神経科学
ポスターの前にて

第4回国際小脳学会

鯉淵教授が事務局長を行った第4回国際小脳学会が2011年9月18日(日) 東京大学山上会館で開催されました。

第4回国際小脳学会ポスター




ひらめきときめきサイエンス ~脳の逆襲~脳梗塞からの機能回復~

2011年8月4日(木)高鶴先生による「ひらめきときめきサイエンス ~脳の逆襲~脳梗塞からの機能回復~」を開催しました。

ひらめきときめきサイエンス2011ポスター

ひらめきときめきサイエンス01ひらめきときめきサイエンス02
鯉淵教授による模擬講義(左)   高鶴先生によるマウスを用いた実習(右)




鯉淵研究室10周年記念祝賀会

鯉淵教授が群馬大学応用生理学分野(旧生理学第一教室)に赴任されてから10年が経ったことを記念して、刀城会館にて祝賀会をおこないました。

10周年-0110周年-02

鯉淵教授による記念講演(左)  下川准教授より祝辞をいただきました(右)

10周年-03

集合写真



2010年度

下川准教授の研究が新聞各紙で紹介されました

落ち着きがなく、教室を走り回るなどの行動をとる子供にみられる
「注意欠陥・多動性障害(ADHD)」の原因について、
群馬大の下川哲昭(のりあき)准教授らの研究チームが新たなメカニズムを発見した。
15日、生命科学分野で権威のある「欧州分子生物学機構学術誌」の電子版に掲載された。

下川准教授らは、ドイツのチームと共同で2000年から研究を開始。
細胞膜の表面で情報を仲介するたんぱく質「受容体」の作用が過剰になり、
多動症が起こることを解明した。

動物が行動を止めるには、細胞内の「CIN85」というたんぱく質が
受容体を取り込んで壊すという過程を経る。
下川准教授らが「CIN85」を持たないマウスを作製したところ、
正常なマウスより総移動量や平均速度などが上回っていることが分かった。

さらに、行動量などを調節する神経伝達物質「ドーパミン」の分泌量と
受容体との結合量を測定。正常なマウスより分泌量が多く、
受容体が壊れずに残り、行動を促す情報を細胞に与え続けていることを発見した。

下川准教授は「将来的には人にも応用し、
ADHDの診断基準として『CIN85』を調べたり、
『CIN85』と同様の働きをする薬の開発につなげたりしてほしい」と話している。

2010年6月19日 読売新聞より

新聞

2010年6月23日 毎日新聞

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